IE9ピン留め


裏窓
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裏窓 [DVD]

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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アルフレッド・ヒッチコックの代表作の一つ。



骨折をし、アパートの自室で車椅子に座っていなければならないカメラマンのジェフ
唯一の楽しみは、向かいのアパートと中庭の様子を“覗き”見ること。

ところがある日、向かいのアパートの、中年夫婦の病気持ちの妻が突如として姿を消す。

この事に気付いたジェフは、残った夫の様子を観察、
そして「殺人事件」が起きたと確信する。

ジェフは、グレース・ケリー演じるリザや家政婦と共に、
(殺人事件の)“証拠”をつかもうと、あれこれと画策するのだが・・・。



カメラが、殆どのシーンでジェフの部屋からしか撮影されていないのが、まず面白い。
まさに“覗き見”である。
カメラワークは実に見事だ。



そして、グレース・ケリーの可愛らしさを備えた清楚な美しさ。
さすがは映画史に残る女優だと納得させられる。
彼女が着ている衣装も、とても品があり、良く似合っている。
お嬢様役なのだが、“お転婆娘”といった側面もある役柄で、これまた良くハマッている。
一見の価値はある。



結論を除けば、とても面白い、良く作り上げられた映画だと感じた。






BGM  『 RETRO ACTIVE 』 ・・・DEF LEPPARD   ←国内盤
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レトロ・アクティヴ

デフ・レパード / USMジャパン

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# by rainbow-wine | 2012-01-30 16:12 | 映画

本田圭佑、ラツィオ移籍決定おめでとう!

私はカルチョが一番好きなので!
日本人プレイヤーがセリエAに参入するのは大歓迎。



それにしても、本田に移籍先がラツィオとは感慨深い。

・・・というのは、1994年ワールドカップ・アメリカ大会で、
当時ラツィオ所属のFW、ジュゼッぺ・シニョーリの大ファンに。
シニョーリの、一歩も動かずに左足で蹴るPKはファンにはたまらなかった。

間もなく、世界でも屈指のDFとなるアレッサンドロ・ネスタが登場。
彼がミランに移籍してしまうまでは、ずっとラツィアーレの私でした。



ネスタの移籍と同時に、ロマニスタになった私。
何たって、トッティ(と当時はカッサーノまで)がいた!
もともとトッティのプレーは大好きだったので、何のためらいもなく・・・。

本田、移籍先がローマじゃなくて良かったね。
ローマじゃさすがに君の居場所はないだろうと思うから・・・。

でも、これでローマダービーがより楽しみになった!
ロマーナにとって、最も重要な試合はローマ・ダービーらしいから。
地元のサポーターの期待を裏切る事のない様に!
NHK(←衛星放送でなく)でぜひ放映して下さい!
ダービーの1ヶ月ほど前からざわついてくるらしいから、ローマの街は。
そんな環境の中に身を置けるなんて・・・羨ましい、本田!




本田、セリエAで“みっちり”鍛えられておいで!
応援してるからね。

どうせだから、“カトリック圏”のクリスマスや復活祭など諸々の(宗教)行事なども
しっかりと愉しんでおいでよ!  
後の人生の良い経験にもなるよ。
せっかく“総本山”ローマに行くんだから!






BGM  『 STRANO IL MIO DESTINO 』 ・・・Giorgia
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Strano Il Mio Destino (Live & Studio)

Giorgia / Sony/Bmg Italy

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# by rainbow-wine | 2012-01-29 09:49 | ワールド・サッカー

確かに、お返ししました。
  
私の父親、母親、そして妹に。
彼らが私に対して“行った”言動に付随する「責任」を。

私の祖母、MCK叔母、AKK叔母、MRK叔母に。
彼女らが私に対して“行った”言動と、それに付随する「責任」を。

昨夜、確かにお返ししました。



私が「恨み」としてずっと持っていたから、
6年間もの間、私が7人分も持っていたから、
“彼ら”は自分の「生みの親」の元に戻れずにいた・・・。

でも、昨夜、ようやく私が“彼ら”を手放す事が出来たから、
彼らは“戻るべき人の元”へ、ようやく戻れる。
「生みの親」の元へ、「責任」という“本来の姿”なって、やっと戻る事が出来る・・・。

こんなにも時間がかかってしまって、ごめんね。
でも、私も、昨日の夜は、すごくすごく頑張ったから!
きっと、これまでの人生で、一番頑張ったと想うから、どうか私を許して下さい・・・。



私が、父に母に妹に、祖母に叔母たちに“返したもの”は
「因果応報」という法則に則(のっと)って、彼らの元に戻ってゆきます。

私が手放し、彼らに返した時点で、彼らの私への言動は、
彼ら自身の「責任」へと姿を変え・・・いえ、なるべき姿へと形を変えただけなのですが、
とにかく、彼ら各々の「責任」となって、彼らの元へと戻ってゆきました。



「因果応報」の法則に則った上での「責任」というものに姿を変えた訳ですから、
ここが“最重要ポイント”となります。  神様は甘くはないみたいですね。

私から「責任」を返却された人々は、
本来、私と1対1の対話を繰り返し重ねていくことで、
「責任」を引き受けてゆくことが可能になります。
しかし私も相手もその様な事をする気は全くないので、己の「責任」と向き合う事は困難です。
とはいえ、どうにも不可能な事・・・という訳でもありません。
彼らが自分自身の内側で、私と対話をしてゆけば良いのです。
ただ、どういう形であれ、「私との対話」抜きに、彼らは自分自身の責任の克服は不可能です。

加えて「私との対話」の後に、「私に対してある言動を行った自分自身」との出会い・対話も
不可欠になります。 
これらは繰り返し行われなければ意味を成しません。

何故私との対話が必要なのか・・・。
それは、私との間で起こった出来事が原因になっているからです。

しかし、祖母や叔母たちは、私から「責任」を返されたことすら知りません。
普通、殆どの人々が、この様な事を知り得ません。



私は昨夜、7人の名前を1人づつ呼び、こう言いました。
「いままでお預かりしていたものを、いま、お返しします。」

すると、以下の様なイメージが浮かんできました。

7つの黒く澱んだ玉が、方々へ飛び散って行きました。
そして白い地面の上にコロコロと転がってゆき、やがて止まりました。
・・・と思ったら、下にゆっくりと転がり落ちてゆき始めました。

7つの雪山を上から下へとサーッと一通り見ましたが、面白かったです。
斜面が急な所もあれば、非常になだらかな所もある。 
かと思えば、まるで断崖絶壁の様な雪山もありました。
でも、(全ての山が)下に向かっている道が付いている事には代わりがなく。
地面には、7人各々がいました。
そして雪玉は地面に着く場所に、人が立っていました。  
まず、必ずと言っていいほど、人と雪玉がぶつかる仕組みになっていました。

黒い玉はどうやら「責任」の様でした。 それが雪だるま式に転がり落ちてくる・・・。
「責任」を自分で解決することが出来た場合は、雪玉は消える仕組みになっている様でした。
解決出来なければ?  大きな雪玉がぶつかってくる。
仕組みとしては、それだけの実にシンプルなものの様でした。

人間は、関わりを持っている他人(ひと)の数と等しく、「山」を持つ存在である。
そして“己自身の山”をも持っている。  この山が、人生で最も高くそびえ立つ。
誰もが幾重もの「山」に囲まれ、そして、訳が分からないまま、
「責任」という名の“雪玉”に幾度も体当たりされ、或いは押しつぶされ・・・。
だが人は、何故己が身に災厄を受けたか知らず。 
傷ついた体と心を引きずり、また歩み始める。
「理」を知らぬが故という、ただそれだけで、この世は、人生は、生き地獄と化す。
しかし人々は、己が、地獄を生きているとは知らず。  延々と地獄が続くことを知らず。
誰も何も知らぬが故に。  誰も何も教えてはくれぬが故に。 
人々はかく混乱の最中を、ただただ盲目に歩いているかの如く。
数ある“雪玉”でも最たるものは、己が山より落ちてきたものなり。




私も年明け早々、雪玉をくらっていると想います、おそらく。
いや、実に痛かった。
「責任」というのは決して軽くはないと、思い出し、実感し直しています。
私が“トップバッター”だったのでしょうか、そんな気がしないでもありません。

他の7人の方々も、自分のしたことの「責任」を引き受ける時が来たという事でしょう。
それだけの事です。
もう、私には関係のない事です。

「可哀想」だとか想っていてはダメ・・・なんだと想います。
その人が「引き受ける“べき”もの」なんだから、頑張って引き受けろ、と。
周囲はそのくらいの態度で良いと私は想うのですが。
少し離れたところから“見守る”ぐらいが調度良いのではないでしょうか。



さぁ、私はまずはゆっくり“休養”出来るように頑張らないと!
私は“自分がすべきこと”をするべき・・・でしょう!






BGM  『 ABOUT WHAT YOU KNOW 』 ・・・LITTLE MAN TATE   ←国内盤
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ABOUT WHAT YOU KNOW

リトル・マン・テイト / コロムビアミュージックエンタテインメント

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# by rainbow-wine | 2012-01-23 11:20 | 徒然花

私が“なる”と決めてなった病気

某ファッション誌に次の様な一文があった。
「10年前の自分が、今の自分を見てみたら?」

もし、10年前の私が現在(いま)の私を見たら・・・。
その10年前の私は、間違いなく、「現在(いま)の私」を受け入れられはしないだろう。

ちなみに10年前、私はNGYの大学に通っていた。
当時大学4年生、卒論を終えてホッと一息ついていた頃だ。



10年前の私が、10年後・・即ち現在(いま)の私の状況を知ったらどうするだろうか!?
あれこれと考えを巡らせてみた。

しかし「結局どうにもならない」という事実にぶつかった。

大学4年の6月、私は実家に戻らされた(事を思い出した)。
(大学4年次はゼミだけで良かったので、月に二度、新幹線で大学に行った。)
名古屋での就職活動は、もともと不可能な条件下にあったのだ。
加えて「就職氷河期」にモロにぶつかっていた時期でもあった。

私がNGYに残るのはまず無理だったと考えて間違いないだろう。



さて、実家と呼んでいた家に戻って、1年ばかりニートをしてから、
「整膚:せいふ」という名の東洋医学と出会った。
この新しい東洋医学の施術を会得し、2年ほどで師を越えた。
それから間もなく「(年内で)クビ」を宣告された。 2005年の初夏のことではなかったか。

当時、千葉に住んでいた妹が頻繁に、かつて実家と呼んでいた家に電話をかけてきていた。
対応をしていたのはいつも決まって母親だったが、
受話器の向こうから、金切り声の様な激しい叫び声が聞こえてくるのにはうんざりしていた。
この頃、妹と母親のこの様なやり取りが、既に何ヶ月続いていたのだろう。
仕事から帰っても、心が休まる事など一度たりともなかった様に想う。
この様な状況の中で、どうやって心身共に休めるというのだろう・・・!?



この年の10月、私は自分から早く仕事を辞められる様に仕向け、仕事を辞めた。
そして、数ヶ月ゆっくり休んで、新しい仕事を探すつもりだった。
合間に、年末年始の郵便局のアルバイトをした。

ところが。
年が明けて、確か2006年の事だと想うが、ハッキリとは憶えていない。
1月のある夜、“いつもの様に”妹と母が電話で激しく言い合いをしていた。
その光景を見た瞬間、その瞬間(とき)だけ、心の内(なか)で私は叫んだ。
「いい加減にしろぉ~!」と。

次の瞬間。
私の胸の内(なか)から、「ドゥオ~ン!」という爆発音が聞こえた。
頭の左隅だったか、真っ白い何かが破裂していく光景が浮かんで、消えた。
後に分かったことだが、これは私の「我慢が爆発」した瞬間だったのだという。

妹が戻って来て、その翌日すぐに私に症状が現れたのは、
私が既に「我慢が爆発」した状態になっていたからなのだと、主治医が教えてくれた。



既に書いたが、私はかつて実家と呼んでいた家に帰るしかなかった。
私には、それ以外の事は、10年前はどうしても出来なかった。
だから「病気になること」も、避ける事は出来なかったのだ。

そう納得が出来れば、病気になった事を、誰かのせいにはしたくはない!
私はこれまで、自分が病気になったのは、妹と父親と母親のせいにしてきた。
そして病気が悪化した事を、祖母・MCK叔母・AKK叔母・MRK叔母のせいにしてきた。
これらを、昨夜限りで、やめた!

この病気は、私自身が「なる」と決めてなった病気である・・・と。
この世に生まれてくる前に、他ならぬ私自身が決めたことだ、と。
“美しい蝶”となる為の試練として、己に課した修行だ、と。
・・・そう潔い自分でありたい。

だから。
誰のせいでもないのだ。
私自身の問題なのだ。
ただ、それだけの事だ。



「全てを自分で背負う」・・・そう決意してから、嘘の様に心が軽い。






BGM  『 THE VERY BEST OF THE EAGLES 』 ・・・EAGLES   ←国内盤
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パーフェクト・ヒッツ 1971~2001(スーパー・ファンタスティック・ベスト2012)

イーグルス / ワーナーミュージック・ジャパン

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# by rainbow-wine | 2012-01-23 10:41 | 闘病

本を探す楽しみ。

今月に入って一週間ほど経ってから、小説を読み始めた。



現在(いま)読んでいるその小説は、まさしく“現代小説”
“現代小説”なんて、学校の国語の授業以外では、もしかして案外初めてかも知れない!?


小学5年生の時に、両親の離婚とほぼ同時に、読書をしなくなった。


大学に行って、レポートで必要に迫られたのがきっかけで、また本を読むようになった。


それからしばらくの間、司馬遼太郎の小説にのめり込んだ。
司馬遼太郎は、おそらく生涯“私の作家”であり続けるだろう。


更に大学の様々な講義で聞いた著作名・哲学者名・事件名など、
一度でも耳にした事柄や人名などはどういう訳かずっと憶えていて、
それらに該当する本を見つけたら、とりあえず購入して読んでいた。
どういう訳か、岩波文庫にそれらは数多くあった。



現在(いま)読んでいる小説は、岩波文庫になっている小説ほどは難しくない。
(↑ 「文学史」に出てくる本を読んでいる様なものだからね・・・。)
でも、とても面白い。  ちなみに南米の小説。  南米の小説はこれまた初めてだ!
出来れば今月中に読み終えたい・・・と想ってはいるが、無理はしないつもりでいる。


既に、次に読む本は購入してある。
小説ではないのだが、ちょっと“ヘンテコ”な感じの本で、読むのがとても楽しみ。
本のタイトルが「なんじゃ、こりゃ。」・・・といった感じだったのだ。


今日は、更にその本の次に読む本を何冊も探した。
興味深い本が、何冊も出てきた。


楽しい時間を過ごした。


小さい子どもの頃、私は本を読むのが大好きだった。
また少しずつ、“本を読むこと”を楽しめる様になったらいいなぁ!






BGM  『 ...FEATURING NORAH JONES 』 ・・・NORAH JONES   ←国内盤
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ノラ・ジョーンズの自由時間

ノラ・ジョーンズ / EMIミュージックジャパン

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# by rainbow-wine | 2012-01-19 02:22 | 徒然花
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映画・音楽・ワールドサッカー・本などの趣味や、日々の出来事など。

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